バイオグラフィー

増田伯爵 増田 顕人 / ますだけんと (音楽家)

・聖シルベストロ教皇騎士団勲章「マエストロ」受章者 / 日本常駐代表
・リューリク王朝皇室付「伯爵」
・マルタ騎士団勲章「騎士」受章者 / 在日外交官
・聖ジョージ・ブルゴーニュ貴族騎士団勲章「司令官」受章者
・ブラジル連邦共和国政府勲章「教育と統合のメリット勲章、大十字」受章者
・ナショナル・アカデミー・オブ・レコーディング・アーツ・アンド・サイエンス (レコーディング・アカデミー)メンバー
・アメリカン・ソサェティ・オブ・コンポーザーズ・オーサーズ・アンド・パブリシャーズ(ASCAP)メンバー
・ケントオンミュージック株式会社 代表取締役 / Kent On Music, Inc. (ASCAP) President
・Kento Masuda Music, LLC A corporate manager.

来歴

5歳の頃キーボードに興味をもつ。ヤマハ音楽教室ではピアノとともに作曲も学んだ。また、15歳以下の子供たちが参加するヤマハ音楽教室主催の『ジュニアオリジナルコンサート』(ヤマハでは、JOC と略称する)に何度も参加した。

1990年、17歳よりヤマハのミュージシャンとして国内のイベント会場や結婚式場、海外ではニューヨークのヤマハ支店にて演奏活動を行う。作曲、音楽制作、パフォーマンスを独習で探求していく中、音楽スタジオのアシスタントとして働きながら録音を学びだす。1992年、ファーストオリジナルアルバム「Wheel of Fortune」を Welcome Production よりリリース。1993年から1995年の間はニューヨークに移り住み Phil Rubin や Lee Shapiro などレコードプロデューサーと仕事をする。またこの次期、彼はブロードウェイミュージカル「Miss Saigon」「Les Misérables」の作曲家である Claude-Michel Schönberg からの歓迎手紙を受け取る。

1998年、日本国内では電通の TV/CM 音楽を手がけはじめる。作曲と歌詞、編曲、演奏を行った自身初のプロデュース・アルバム 「MYOJYOW」「MEMORIES」を “Kent Masuda” 名義でリリース。オーディオ・マスターリングは数多くのゴールド・ディスクを受賞したボビー・ハタ。このアルバムは米国のレコード会社及び出版社から良い反響を得る。中でも Steve Vai のマネジメントオフィス Sepetys Entertainment Group の CEO, Ruta Sepetys (当時は作家では無くプロデューサーだった) は Steve Vai のレコーディングに参加するようサンタモニカの事務所にケントを招き入れるが、ケント自身アーティストになることを望み両者サインインすることなく友人としての関係性を築き上げる。

2000年、ケント・オン・ミュージック株式会社 / Kent on Music, Inc. (ASCAP) を出版社及びレーベルとして設立する中、オーディオプロダクションスタジオ “Externalnet” を設計。MIDI マスター・キーボードに KORG 社の OASYS, アップル社の Logic Pro, Avid 社の Protools HD システムを駆使する。

2002年、T-Square のキーボード、テッド・ナンバ氏とアルバム「HANDS」をロス・アンジェルスにて制作。アルバムは “KENT” 名義でリリース。フランスの MIDEM 国際音楽見本市にプロモート後、欧州の特にはドイツを中心に浸透しはじめハンブルグの Klassis Radio でインタビューを受ける。この番組のスポンサーだった Galerie ATTA のオーナーと画家の Ruth Atta は、氏の音楽は完成された絵画だと評価。「TIME」「HANDS」など今日を代表するケントの傑作は本作に収められている。

2005年、ニューヨークのレーベル、JPMC Records と契約。これを機に本名である “Kento Masuda” を名乗る。2006年、グラミー賞ノミネート・プロデューサー、Charles Eller と Lane Gibson 両氏と制作録音した通算五作目のアルバム「GlobeSounds」をリリース。オーディオ・マスターリングはボビー・ハタで、作品は著名アーティストに直接紹介されていく。

Eller 氏は語る;「ケントはアーティストだね。同時に優れた彫刻家のように高い創造性を持ちながらいかなる分類性にも従わない。それは大変良いことなんだ。その音楽は大変豪勢かつ複雑な本質を持っていながらにして非常に魅惑的だ。」

本作録音中、ヴァモント州前知事 Madeleine M. Kunin がスタジオを訪ねる。彼の音楽は世界各国ラジオ放送され、本アルバム収録の “Externalnet” がヒット。MTV, NME Magazine, Billboard, BBC Music などで幅広く紹介される。

2010年、全編シンセシスによる “Light Speed+” をリリース。これまで作曲を中心とした楽曲の創作に拘り続けたなか、稀な作品となっている。同年、International Songwriting Competition のインストゥルメンタル部門に “Tree” (GlobeSounds より) がノミネートされ、入賞。続いて 2012年にも同賞を受賞。

Yohji Yamamoto の Femme Autumn Winter 2011-2012 パリ・コレクション・ファッションショー の音楽の依頼を受け、楽曲を提供。また、Yohji Yamamoto とのコラボレーションによりショートミュージックフィルム “Godsend Rondo” を制作。このフィルム中、ケントは氏のプレタポルテ6体を着こなす。本作は新宿マルイメンにて期間限定公開され、ユーチューブ上での再生回数は10万回を超える。

2012年9月26日にリリースされた初のピアノソロアルバム “All in the Silence” (邦題:「すべては静寂の中で」) に続いて、渋谷の Musicasa アコースティック・コンサートホール (東京、日本)で二つのライブパフォーマンスで観客を魅了。演奏はむしろクラシカルな作風の楽曲によりこれまでの彼のキャリアを強調し、全ての境界線、国境を越えた実生活上の多彩な感情で描くことにより暗黙の了解を音楽により試みる。それは息をのむ桜の美しさから震災と津波による悲劇性、ケントの音楽は不思議と私たちに新しい感情や感覚を与える。

2014年4月16日、マドンナ、シャキーラ、リッキー・マーティンのプロデューサーで通算200枚以上ものプラチナ/ゴールドディスクを受賞しているゲイリー・ヴァンディとの共作により、10作目のアルバム “Loved One” をリリース。この最新の録音は HQCD フォーマットの CD で出版。スタジオは通算8度のグラミー賞を授与されているマイアミの Studio Center。

ヴァンディ氏は語る:「ケントは、この世界における芸術の宝の一つだ。彼の音楽は、音響的、精神的、視覚的な表現である。あなたは、文字通り彼の音楽を「見る」ことができるだろう。スムーズなメロディーとリズミカルなグルーヴのブレンドは、彼の彫刻にまるでリスナーが参加できるようだ。彼の仕事の一部となり光栄だ。」

本作にはミュージシャンの、ポール·メッシーナとケヴィン・マーカス・シルベスター(Black Violin)が参加。ポールのフルート、ピッコロ、アルトサックスとテナーサックス、並びにケヴィンの華麗な演奏は、ケントのこれまでの音楽スタイルを超越させる。アルバムアートワーク及び23ページのブックレットには、今回も大変ユニークなデザインのファッションブランドデザイナー、山本耀司氏の衣装を着こなした肖像画が含まれる。フォトグラファーは三部正博氏と「アスファルト誌」の創設者でもある藤原敦氏で、ブックレット自身が音楽同様に完成度の高い作品性を保持している。

ケントの文言を引用:「スピリットで誰かに触れるとき、彼らはあなたのソウルにハートで接してくるだろう。」ケントの音楽は彼自身の精神を定義し、彼の音楽を聴くすべての人の心と魂に触れるだろう。本作は、レコーディング・アカデミーによりグラミー賞候補に推薦を受ける。

2014年11月、増田はシンガー・ソングライターの HirokoTsuji、ハープ奏者、マルチプレイヤーでコンポーザーの Fabius Constable (Celtic Harp Orchestra)、ソプラノの Donatella Bortone、レバノンのアラブリュートでウードの Ghazi Makhoul 達とミラノの CASA DEI DIRITTI にて “5 Elements Live” コンサートを行う。ケントと Fabius Constable 両プロデューサーによる東西の国際文化交流コラボレーションは、人生の確かさを印象付けた。

2014年12月6日、増田はイタリアのティヴォリにて Monumentalis Ecclesiae Sancti Silvestri Socìetas による「Associazione dei Cavalieri di San Silvestro」 コンサートを行い、「聖シルベストロ教皇騎士団勲章」を叙勲。「マエストロ」の敬称を与えられた。

2015年2月6日、増田は、アーティスト HirokoTsuji と共に、ロサンゼルス、カリフォルニア州の名門第57回グラミー賞授賞式に出席。増田の最新アルバムから、同年のグラミー賞候補4部門への公式推薦があった。

同年10月9日、Global Music Awards にて “Loved One” アルバムと “Addicted” (featuring Paul Messina) が銀メダルを受賞。11月11日、Hollywood Music in Media Awards のワールドミュージック部門に “Tree” (GlobeSounds より) がノミネートされレッドカーペットイベントに出演。2016年、American Songwriting Awards に “Oath Path” と “Tree” がワールドミュージック部門とインストゥルメンタル部門の二部門にノミネート、Hollywood Music in Media Awards のジャズミュージック部門に “Addicted” がノミネート、Akademia Music Awards の Best Instrumental Album 部門にて “Loved One” アルバムが受賞。

2016年3月22日、日本、イタリア、アメリカ共同プロデュースによる Hiroko Tsuji の 1st アルバム「Free Yourself」をリリース。増田はプロデューサーとして参加。イタリアのプロデューサー Antonio Aki Chindamo のスタジオにて録音。ファビウス・コンスタブル、シモーネ・トマシーニなどの著名ミュージシャンが参加。その後、増田のアメリカのプロデューサー、ゲイリー・ヴァンディが収録曲全てのリミックスとマスタリングを行う。同年このアルバムは、アメリカで開催されている The Academia Music Awards のポップ部門にノミネートされ受賞のほか、Global Music Awards にて “Fly Away” が銀メダルを受賞。

2016年11月12日、増田は、マルタ共和国バレッタにて Don. Basilio Cali よりマルタ騎士団勲章を受勲、「騎士」の敬称を与えられた。同年11月20日、スペイン王国マドリッドにてGrand Prince Hans Máximo Cabrera Lochaber Rurikovichよりリューリク朝勲章を叙勲、「伯爵」の爵位を与えられた。2017年04月22日、イタリア王国ローマにて ミッシェル・マリア・ビアーロ卿より聖ジョージ・ボルゴーニュ騎士団勲章を叙勲、「司令官」の敬称を与えられた。2017年7月5日、ニューヨークは国連にてプリンセス・アンジェリーク・モネより World Peace & Tolerance Summit & Concert Award を受賞。2018年8月、ブラジル連邦共和国政府により「教育と統合のメリット勲章」を叙勲、「大十字」の称号を与えられた。

受賞歴はこちら

詳細、更なる情報、インタビューの要請は下記まで。

Contact:
John J. Tormey Ⅲ, Esq
Law Office of John J. Tormey III, PLLC
1324 Lexington Avenue, PMB 188 New York, NY 10128 USA
+1 (212) 410-4142
brightline@att.net

Wikipedia Link